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2004年 第24回のロバの学校 活動の報告
「祭りすぎれば秋の風」これはロバの学校でよく歌うガランピーダンスの一節です。でも今年はまだまだ夏の風が吹いていますね。みなさんお元気ですか。ロバの学校はいかがでしたか。今年のロバの学校は、お天気、読書の森の環境、みなさんのステキな笑顔歌声・・・に恵まれ、ほんとうにりっぱなロバの学校が出来上がった、と思います。「りっぱ」というのはロバの学校的にいうと「とても創造的」とでも云いましょうか。美しいみどりとみんなのやわらかい感性とが溶け合って、思いも寄らない音楽が生まれたり、世界にどこにもないお祭りが出来ましたね。そして、いつもやわらかい風が私たちの「音さがしの冒険」をやさしく応援してくれました。
<2004年はこんなことをしました>
今年は「風」をキーワードに音さがしをしました。

●一日目(8/24)
夜は、Co-rchestra(コケストラ)の野外コンサート
※コケストラ:2人のフィドラーと1人のギターリストからなる若いグループ。アイリッシュ曲やオリジナル曲を歌い演奏しポリスターより2枚のCDをリリースしている。スタッフとしてもロバの学校をサポートしてくれた。
●二日目(8/25)
午前は、竹で「風の笛」(参加した子どもが命名)を製作
※風の笛:片手で演奏するオカリナのような竹笛 もう片方の手で人形を操る。今回の合宿のために考案
午後は、風の笛を吹きながら操る「人形」を製作(添付ファイルに図)
温泉に行く
夜は、「山の向こうに」を歌う
●三日目(8/26)
午前は、風の笛の練習など
午後は、「ガランピー祭」の準備(テーマは「風」)
夜は、「ガランピー祭」(グループごとに「風の笛」と「人形」で小作品を発表)森のパレード
●四日目(8/27)
朝 温泉に行く
午前は、大掃除 歌 まとめ