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ロバの音楽座について

古楽器による音と遊びのファンタジー


よーく耳をすましてきいてごらん
「遠いむかしの音がする」
「うれしくなったりジーンとしたよ」
音楽って不思議フシギだね
いろんな楽器が出てくるよ「なんでも楽器になるんだね」
よーく耳をすましてきいてごらん
身体じゅうすましてきいてごらん


ロバの音楽座コンサートのポイント

音楽の原点を子ども達と共に
現代の楽器の起源とも言える中世・ルネサンス時代の古楽器や、世界の楽器などを使用する。ロバの音楽座の素朴で温もりのあるサウンドは、子ども達の音楽の世界をひろげ、その原点へと誘う。
音と遊びの世界
演劇的要素も加味した奇想天外な音と遊びの世界。視覚的にも楽しい舞台。
アンサンブルの楽しさを
古楽器による器楽合奏、自然な発声による声のパフォーマンスは、息を合わせる醍醐味、アンサンブルの楽しさを伝える。
音楽をより身近に
ロバの音楽座のオリジナルの空想楽器、そして新聞紙、水道管、バケツなどから生まれる音の世界は、子ども達に新たな音楽の可能性を届ける。聴衆も参加する一体感あふれるステージ。
空想楽器のイメージ
豊富な体験
ロバの音楽座は音楽団体としては初めて、厚生省中央児童福祉審議会の特別推薦文化財作品賞や、東京都優秀児童演劇選定優秀賞などを受賞している。全国子ども劇場おやこ劇場では、音楽団体として最も多くの公演実績を持ち、また学校公演においても高い評価を得ている。


どんな楽器で演奏するの?

楽器の原点ともいえる中世・ルネサンス時代の復元楽器
世界の民族楽器、空想楽器(オリジナル楽器、身の回りのもの)などを使用

(作品によって使用楽器は変わります。楽器名をクリックすると
別ウインドウに写真と解説+音が聴けるものがあります)

各種リコーダー、クルムホルン(ルネサンス時代のリード楽器)、バグパイプ(16世紀のブリューゲルスタイル)パンパイプ(古代から伝わる葦の笛)、ルネサンスフルート、セルパン(16世紀の低音楽器)、ラマ僧のラッパ、びやぼん(口琴)、プサルテリー(中世の箱琴)、ボウドプサルテリー(弓奏の箱琴)、リュート(16世紀ごろの撥弦楽器)、サズ(トルコの民族楽器)、ポルタティーブオルガン(中世の小型のパイプオルガン)、ハーディ・ガーディ(鍵盤付き擦弦楽器)、足踏みオルガン、世界の太鼓各種、オリジナル空想楽器、身の回りの物 etc

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